富士通システムソリューションズ(Fsol、杉本隆治社長)は2月24日、海外進出日系企業向けサポートの充実と今後のグローバル展開に向けたビジネス基盤を確立するため、Fsol北米事務所を4月1日に開設すると発表した。

 北米事務所の開設により、すでにグローバル展開の一環である中国市場に続き、北米市場においても海外進出日系企業向けサポートを推進していく。さらに、グローバルビジネスの基盤を整備し、今後の海外ビジネス拡大に向け積極的に取り組んでいく方針。事務所開設時の人員は約30人を予定しており、10年度で約700万ドルの売り上げを見込んでいる。