アール・アイ(田中秀樹代表取締役)は8月25日、世界初となるインテル vProテクノロジーを正式にサポートするバックアップソフトとして、新機能搭載版「Secure Back 3」を開発すると発表した。

 新機能搭載版「Secure Back 3」は、インテル vProテクノロジー搭載PCと組み合わせることで、電源OFF状態となったクライアントPCを自動起動してバックアップすることが可能となる。これにより、従業員がPCを使用していない夜間や休日にバックアップを実施できるため、ネットワーク負荷が問題になりやすい拠点間バックアップを、日中の業務に支障を与えることなく実施できる。

 なお、同製品は、アール・アイからの販売開始に先駆け、大塚商会(大塚裕司社長)が9月1日から開始する新サービス「インテル vProテクノロジー対応端末設定サービス」を利用した新製品「Over Time(就業時間外)クライアントバックアップ サーバパック for Secure Back」として年内に発売する予定。