コレガは、SMB市場に向けた新シリーズ「コレガオフィス」の第1弾商品として、安定・快適なオフィスネットワークを実現するスイッチングハブ「CO-BSW05GTX」を9月上旬に発売する。

 「CO-BSW05GTX」は、全ポートギガビットイーサネット(1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T)に対応した5ポートスイッチングハブのメタル筐体/電源内蔵モデル。省エネ機能として「しっかり節電機能」を搭載、環境やコストに配慮した設計となっている。また、ネットワーク上のデータ転送効率を向上させる「Jumbo Frame(9KByte)」にも対応し、ギガビットイーサネットの性能を最大限に生かした高速・大容量通信が可能。

 さらに、放熱性に優れたメタル筐体と静音/高耐久のファンレス設計で、電源部には日本メーカー製電解コンデンサを採用することでオフィスネットワークに向けた高信頼性を実現した。

 価格は6510円。同社では、新製品を皮切りに、「コレガオフィス」シリーズの8/16/24ポートギガスイッチングハブ製品を11年春までに順次発売し、製品ラインアップを拡充していく方針。なお、「コレガオフィス」シリーズの発売にともない、コンシューマ向けスイッチングハブ製品で提供している各種法人ユーザー向け資料提供サービスは、11年3月末をもって終了する。

CO-BSW05GTX