サイボウズ(青野慶久社長)は、大規模向けグループウェアの最新版「サイボウズ ガルーン 3」を発売した。同時にサイボウズ総研は、「ガルーン 3」のSaaS提供を開始した。

 「ガルーン 3」は、個人設定で英語・中国語(簡体字)への表示言語の切り替えが可能。ワークフローや全文検索サーバーなどのオプションは、追加料金なしで利用できるようになった。このほか、APIをエンドユーザーにも公開している。次期バージョンではタイムゾーンに対応する予定。