東芝ソリューション(梶川茂司社長)は10月19日、人財管理ソリューション「Generalistシリーズ」に、日立ソリューションズの就業管理システム「LYSITHEA」を搭載した「Generalist/TM Powered by LYSITHEA(Generalist/TM)」を10月から販売開始すると発表した。

 「Generalist/TM」は、豊富な機能を取り揃えている「LYSITHEA」の機能に、「Generalist」の人事給与システムと就業管理システムのデータを一元管理しシームレスな運用を実現する「人勤連動」機能を新たに追加。また、上長が各メンバーの就業状況を確認する画面を1画面に統合し、メンバーの就業状況を自動で画面に表示する「上長コンソール」機能を新たに標準機能として追加した。

 基本ユーザーライセンス価格は、3000人で約1000万円から。東芝ソリューションでは今後、日立ソリューションズと連携して、新規大規模製造業企業を中心に「Generalist/TM」を拡販し、3年間で20億円の売り上げを見込んでいる。