日立ソリューションズ(林雅博社長)は12月1日、文書管理システム「ラビニティ One」のオプション製品「多言語対応オプション」を12月20日に発売すると発表した。

 「ラビニティ One」は、電子文書だけでなく紙文書や図面などのイメージ文書作成も効率よく管理できる次世代型文書管理システム。今回の「多言語対応オプション」は、英語/中国語(簡体字)での画面メニュー表示や文書検索機能を備え、英語版/中国語版のWindowsやOffice環境での利用が可能となる。

 このオプションによりユーザーは、新たに英語/中国語(簡体字)に対応可能となり、海外拠点を含めた拠点間でも情報共有をスムーズかつセキュアに行うことができる。また、国内/海外を含め、対応言語ごとに行っている文書管理業務を全社で一本化し、情報の一元管理と、ペーパーレス化によるコスト削減を実現する。さらに、国内の一部拠点で先行導入し、段階的に言語の異なる海外拠点に展開することができる。

 価格は、英語対応版、簡体字・中国語対応版ともに15万7500円から。