日立ソリューションズ(林雅博社長)は11月29日、プログラムのソースコードをテスト前にチェックすることで、不具合やルール違反などを見つけることができる集中型静的コードチェックツール「anyWarp CodeDirector(エニーワープ・コードディレクター) for C/C++」の機能強化版を12月1日から提供開始すると発表した。

 機能強化版は、Microsoft Windows(以下、Windows) 7の64ビット版への移行時に不具合となりやすい箇所を指摘する機能や、自分が開発したソースコードだけを指摘する機能など、便利な機能を追加しています。

 今回の機能強化版は、Windows 7への対応や、レポート参照用としてInternet Explorer 8.0に対応した。また、Visual Studio 2008などの統合開発環境との連携によりソースコードの修正をスムーズに実施できる。さらに、Windows 7の64ビット版への移行時に不具合となりやすい箇所を指摘する機能や、自分が開発したソースコードだけを指摘する機能など、便利な機能を追加している。

 価格は、「anyWarp CodeDirector for C/C++」の5ユーザー版が63万円、10ユーザー版が105万円。