日本システムウエア(NSW、青木正社長)は、1月17日、Android OS2.2に対応した個人向けセキュリティソフト「InfoProtector」をAndroidマーケットで無償公開した。

 「InfoProtector」は、遠隔地からの画面操作ロックやデータ消去、緊急時の定期的な情報送信など、スマートフォンを安心して利用できるアプリケーションソフト。

 アプリからの簡単操作で、ただちに画面操作をロックできるほか、ショートメッセージ(SMS)や電話発信を使って、リモートから端末の画面操作ロックやデータ消去(初期化)を行うことができる。端末のSIMが入れ替わった時には、アラートメールの送信、警告音の発信とともに画面操作をロックする。

 パスワードの有効期限が設定可能。パスワードをあらかじめ指定した回数間違えた場合に、アラートメールを送信する。画面操作ロックやデータ消去、パスワード入力間違い時にも、指定したメールアドレスにアラートメールを送信する。

 2月には、簡易スケジュール機能や緊急時通知機能の提供を予定している。