アルプスシステムインテグレーション(ALSI、麻地徳男社長)は、2月4日、セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice」と、ハンモック(若山正美代表取締役)のIT統合管理ソフト「AssetView PLATINUM Ver.2.0」のデバイス制御「AssetView PLATINUM G」が連携したと発表した。

 「InterSafe SecureDevice」は、汎用USBメモリをセキュアなUSBメモリに変換するソフト。今回、ハンモックの「AssetView PLATINUM G」と連携することで、デバイスの使用を制御し、情報漏えい対策を施すことができるほか、申請機能によるフレキシブルな運用を支援する。

 「AssetView PLATINUM G」では、接続されたセキュリティUSBメモリが登録されたものかどうかをチェックする。これにより、未登録のセキュリティUSBメモリを、「AssetView PLATINUM G」導入済みPCへ接続した際に利用を制限する。

 また、セキュリティUSBメモリを自宅へ持ち帰った際には、パスワード認証によるロック機能とメモリ領域の暗号化により盗難・紛失時対策を行うとともに、USBメモリから自宅PCへのデータ移動制限などのアクセス制御によって、情報を守りながら活用することが可能となる。