日本ヒューレット・パッカード(日本HP、小出伸一社長)は、ユニファイドコミュニケーション&コラボレーション(UC&C)のサービスメニューを強化していく。マイクロソフトやアバイアなどの有力ベンダーと協業し、3月1日に、各社のUC製品をインテグレートした三つのサービスの提供を開始する。

 新サービスは、PBX/IPテレフォニー/ネットワークを最適化する「UC&C Voice Transformation」、デスクトップ環境/ビデオコラボレーションを最適化する「UC&C Virtual Workplace」、ビジネスアプリケーションを最適化する「UC&C Communications Enabled Solutions」。

 各サービスとも、日本HPが提供している戦略策定コンサルティングサービス「Business Value Service」をはじめとするUC&Cソリューションに、各ベンダーの製品・ソリューションを統合したかたちで提供する。(ゼンフ ミシャ)