東芝ソリューション(河井信三社長)は、統合コンタクトセンタソリューション「CT-SQUARE」にセルフカスタマイズ機能を標準装備し、2月中に提供を開始する。

 プログラミング知識のないユーザーでも、簡単に画面をカスタマイズできるツールを標準装備。画面項目の名称が変更になった際の「項目名変更」や、新たに項目の追加が必要となった際の「新規項目追加」、新たなキャンペーンの実施など、業務追加の対応にともなう「新規情報ブロック追加」などのカスタマイズを、ユーザー自身が行うことができる。

 東芝ソリューションは、「CT-SQUARE」にセルフカスタマイズ機能を標準装備して拡販し、今後3年間で10億円以上の売り上げを目標としている。