チエル(川居睦社長)は、旺文社(赤尾文夫代表取締役)の学習教材『ゼロからカンタン韓国語』『ゼロからカンタン中国語』を、学習管理システム「CaLabo LMS(キャラボ エルエムエス)」に対応した学校向けeラーニング教材として2月22日から順次発売する。

 「CaLabo LMS」は、教材配布やレポート提出、アンケート集計・ポートフォリオ・出席管理機能などを提供する学習管理システム。対応教材『ゼロからカンタン韓国語』『ゼロからカンタン中国語』は、韓国語・中国語を初めて学習する入門者を対象としたもの。動画と詳しい解説によって、30日間の集中学習で基本をマスターできる構成になっている。

 標準価格は基本1ライセンスが1万500円。21ライセンスが18万9000円、41ライセンスが36万7500円、追加1教材9030円。チエルは、初年度2000万円の販売目標を立てている。(鍋島蓉子)