チエル(川居睦社長)は、学習管理システム「CaLabo LMS」を8月4日に発売する。

 「CaLabo LMS」は、CALLシステム「CaLabo EX」や授業支援システム「CaLabo LX」との連携で、一斉学習から個別学習までサポートする総合学習システム。学習ポートフォリオやティーチングポートフォリオ、教材作成機能などを備え、同社の提供する豊富なデジタル教材を利用・管理するプラットフォームとして活用できる。これからの大学に求められている情報通信技術を積極的に取り入れた全く新しい学習環境を実現する。

 価格は、ソフトウェア利用料が年額84万円、ソフトウェア保守料が年額21万円。同社では初年度で100校への導入、売り上げ1億円を目標にしている。