大塚商会(大塚裕司社長)は、東北地方太平洋沖地震の被災者の健康維持や衛生確保に役立ててもらうため、サージカルマスク200万枚(50枚入り4万箱)と消毒用ハンドジェル4万本の寄付を決定した。

 同社は、グループ会社も含めた従業員による募金と、その同額を会社が拠出するマッチングギフト「ハートフル基金」を実施している。後日、「ハートフル基金」から義援金による支援を行う予定。(信澤健太)