イメーション(市村操社長)は、高度なセキュリティ規格に準拠したCD-Rメディア「DEFENDER CD-R(ディフェンダーCD-R)」を4月1日に発売する。

 「DEFENDER CD-R」は、米国政府や金融など情報管理の厳しい分野でのセキュリティ基準として採用されているFIPS規格に準拠した暗号化ソフトウェアを採用。暗号化システム「AES 256-bit」をプリインストールしており、ライティングされたデータはすべて簡単に暗号化することができる。また、保存されたファイルを読み出すにはパスワードが必要となるので、機密情報の漏えいを防ぐことができる。

 使い勝手は一般的なCD-Rと同じ。インクジェットプリンタに対応したホワイト・ワイドレーベル(ブランドロゴ表記なし完全無地仕様)で、好みのデザインにできる。水性ペンによる手描きも可能。

 記録速度は52倍速記録に対応、記憶容量は700MB。50枚入りで、価格はオープン。