弥生(岡本浩一郎社長)は、4月18日、会計事務所向けパートナープログラム「弥生PAP(Professional Advisor Program)」(弥生PAP)の会員数が4000事務所を突破したことを発表した。全国の税理士事務所と公認会計士事務所の約12パーセントを占めることになった。

 弥生PAPは、中小企業と個人事業者の支援を目的に、会計事務所とパートナーシップを組み、中小企業や個人事業者の経営をサポートするもの。弥生PAP会員(会計事務所)は、業務ソフトのコンサルティングサービスなどを顧問先に提供している。一方、弥生では「弥生PAP会計事務所サーチ」を通じ、弥生ユーザーだけでなく、非ユーザーに対しても弥生PAP会計事務所を紹介することで、弥生PAP会員に新規の顧問先開拓の機会を提供している。

 会員数が4000を突破したことを記念し、中小企業や個人事業者を支援するイベント「無料経営相談会」の実施や、弥生PAPへの入会を検討している事務所向けに「会員数4000突破入会特典キャンペーン(仮)」などのプロモーションを予定している。(信澤健太)