住商情報システム(SCS、中井戸信英会長兼社長)は、日本ストラタステクノロジー(飯田晴祥社長)と無停止型仮想化プラットフォーム「Stratus Avanceソフトウェア」の販売パートナー契約を締結した。

 「Stratus Avanceソフトウェア」は、LinuxとWindowsのオペレーションシステムに対応した無停止型仮想化プラットフォーム。IAサーバーの自律連続稼動によるビジネス継続の維持、仮想化技術によるサーバー統合によるコスト削減という二つのソリューションを提供する。今回SCSでは、同製品の販売とサポートを開始し、さらに基幹業務アプリケーション向けに最適なIBMの2Uラック・サーバー「IBM System x 3650M3」に対応したStratus Avanceソフトウェアを6月16日に取扱を開始する。

 税別価格は、1ライセンスあたり126万6000円。1システム(サーバー2台)に1ライセンスで、1年間の保守サポート費を含めて提供する。同社は、初年度で100ライセンスの出荷を目標としている。