【台北発】6月2日、台湾の台北市で開催中の台湾の日本のソフトウェアベンダーらが交流する「2011亜太(日台)ソフトウェア企業交流商談会」は、後半、日本と台湾のITベンダーが自社製品やソリューションを5分ずつ紹介したあと、「マッチング商談会」へと移った。参加ベンダーは、ITベンダーのプレゼンテーションを聞いたあと、面談票に記載されたITベンダーにチェックを入れ、交代で具体的な協業を話し合った。

台湾側のITベンダー17社が自社製品・サービスを紹介

 会場でプレゼンしたITベンダーは、日本側からは、日立ソリューションズ、ジーイーティー、CIJ、ネットフォレスト、日立情報システムズ、クルージャ、NTTデータ、台湾NTT、富士通FIP、ネットスター、イーフロンティア、網屋、東京システムハウス、プレザント、オニコス、映福法麿貿易(上海)、ウイングアークテクノロジーズ、インフォテリア、クオリティ、サイボウズ、エイジア、アイサイト、コクヨ、NRIセキュアテクノロジー、首都圏コンピュータ技術者、アスノシステム、ラデック、システック沖縄、船井総合研究所、流通戦略総合研究所、ユー・エス・イー、インフィニテック、PM Academyの33社。 

プレゼンのあとは会場廊下で目当てのITベンダーと具体的な商談へ

 台湾側からは、チャインインフォメーションシステムズ、ソフネクストテクノロジーズ、ハマスターテクノロジー、ファインアートテクノロジー、ストラテジコンパニオンタイワン、チャンジングインフォメーションテクノロジー、シスコムコンピュータエンジニアリング、IQテクノロジー、インターネットインフォメーション、アクストロニクス、コーミンインターナショナル、イーブセスソリューションズ、I-Gaコンピュータテック、ケンシステムインターナショナル、コムウェアC&Cインターナショナル、ギャラクシーソフトウェアサービス、モジョタイワンの17社。台湾側のITベンダーからは、セキュリティ製品やスマートフォン向け製品、クラウドサービスなどの紹介が目立った。