米セールスフォース・ドットコム(マーク・ベニオフ会長兼CEO)は、同社のサービスが米国連邦情報セキュリティ管理法(FISMA)の要件を満たし、米国総合サービス局(GSA)の「Authority to Operate」(中位影響レベル)に認定されたと発表した。

 同社の「Force.comプラットフォーム」と「Salesforce CRM」「Salesforce Chatter」、これらの基盤となるインフラストラクチャが「Authority to Operate」に認定された。認定は、FISMA(米国連邦情報セキュリティ管理法)に対応する「NIST 800-53 Rev. 3」の中位影響レベルの基本要件に対して実施されるテストに基づく。(信澤健太)