マウスコンピューター(小松永門社長)は、ホワイトLEDバックライトを搭載した23.6型ワイド液晶ディスプレイ「ProLite E2473HDS/E2473HDS-B」と21.5型「ProLite E2273HDS/E2273HDS-B」を発売する。

 新製品は、ホワイトLEDバックライトを搭載し、通常パネルに比べて消費電力を23.6型で約47.8%、21.5型で約44%低減した。省エネ・節電機能として、3パターンのEcoモードも搭載。通常よりも、消費電力を最大48%削減し、年間CO2排出量は最大10.7%(21.5型:消費電力最大42%削減、年間CO2排出量10.1%削減)も削減しているという。

 きょう体デザインは、スリムなグロッシーベゼルで、電源内蔵ながら最薄部18.5mm、重量4.4kg(21.5型は3.3kg)とコンパクトで省スペース。倒れにくい安定スタンドを採用。メニューボタンにはタッチセンサーを採用し、利便性とスマート感を提供している。

 液晶パネルは、解像度1920×1080のフルハイビジョン表示に対応。ACR機能でコントラスト比500万:1、オーバードライブ機能の搭載で応答速度2ms(GtoG)を実現した。

 入力系統は、HDMI端子×2、HDCP機能付DVI-D端子×1、D-Subミニ15ピン×1の4系統入力(21.5型は3入力)に対応、HDMIケーブルが付属っする。カラーは、ピュアホワイトとマーベルブラックの2色。価格はオープンで、iiyama e-shopサイトでの参考価格は、6月20日発売の「ProLite E2473HDS」が2万2800円、7月中旬発売予定の「ProLite E2273HDS」が1万9800円。

ProLite E2273HDS/E2273HDS-B