Coyote Point Systems日本支社(コヨーテポイント、小林容樹カントリーマネージャ)は6月29日、日本市場におけるアプリケーションデリバリ・コントローラ(ADC)に対するニーズの高まりに応えていくための施策の一環として、日本語のウェブサイトを開設したと発表した。

 新設したサイトでは、コヨーテポイントの全製品に関する情報やリソースを日本語で掲載。日本の商習慣、言語、ビジネス要件に沿った形で情報を掲載することで、コヨーテポイントと同社製品をアピールする。今後、日本語サイトをさらに充実させることで、顧客やパートナーとの円滑なコミュニケーションに活用していく予定。

 コヨーテポイントは2011年4月に東京に日本支社を設立し、カントリーマネージャに小林容樹氏が就任。アプリケーションデリバリ・コントローラ「Equalizerファミリ」の日本語による管理、レポートのインターフェイスをリリースした。