日本事務器(NJC、田中啓一社長)は、クラウド型検索エンジンの上位表示支援ツール「アップサイト☆ROBO」を8月24日に発売した。

 「アップサイト☆ROBO」は、クラウド型のSEO対策ツールで、対象となるキーワードごとに、ホームページ改善レポートを表示し、最も重要なキーワード使用率など「すぐに改善できる部分」を自動でアドバイスする。

 テキスト広告を、信頼性が高く、安全なウェブサイトに自動で出稿する機能を搭載。上位表示効果が高いといわれる直リンク方式で、出稿数(リンク数)は、500、3000、6000、1万5000、3万ページへのバリエーションを用意している。

 ホームページの改善施策や外部のホームページからの適切な参照(リンク)対策など、これまで専門業者に委託していた作業を自動化し、低価格でSEO対策ができる。

 価格は、お試しプランが9800円、スタンダードプランが3万9800円、スピードプランが5万9800円、ビッグワードプランが9万9800円、ダイヤモンドプランが16万8000円。NJCでは、今年度100社の導入を見込む。