日本ベリサイン(古市克典社長)は、8月24日、スマートフォンの管理・認証ソリューション「ベリサインMDM powered by CLOMO」で、シェアード型認証局サービスを開始した。

 「ベリサインMDM powered by CLOMO」は、iOS (iPhone/iPad)/Androidに対応したスマートフォンの管理・認証ソリューション。スマートフォンを企業で利用するための電子証明書やセキュリティ設定、VPN設定などをMDMから管理者が遠隔操作でインストールできる。

 シェアード型認証局を利用することで、企業ごとに認証局を構築する必要がなくなる。また、既定の証明書プロファイルパターンを使用するので、認証局の構築費や年間維持費を削減できる。

 サービス料金(税別)は、初期費用が管理アカウント開設費2万円、年間費用が管理アカウント維持費3万6000円、MDM+証明書ライセンス費(1デバイスあたり)7200円。認証局構築費と認証局維持費は不要。