CSK(中西毅社長)は、ハイブリッドクラウド環境を構築するクラウド制御ソフトウェアの新版「PrimeCloud Controller Version 1.4」を、8月に発売した。

 「PrimeCloud Controller Version 1.4」の機能強化ポイントは、Windows環境への対応、「Amazon Web Services」対応機能の強化(仮想ロードバランササービス「Elastic Load Balancing」への対応と東京リージョンも含めた「Virtual Private Cloud」への対応、多言語対応(英語、中国語)、開発者向けプロジェクト管理テンプレートの拡充――の4点。

今後は、CSK社内の開発環境への導入に加え、30社以上への提供を目指す。 CSKは、発売に先駆けて、「PrimeCloud Controller」の導入顧客であるジー・モードの「スマートフォン向けコンテンツ配信システム」に「PrimeCloud Controller Version 1.4」を提供している。(信澤健太)