アルプスシステムインテグレーション(ALSI)は、ウェブフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」のログ分析ソフトの新版「InterSafe LogDirector Ver.2.1」を、9月8日に提供する。

 「InterSafe LogDirector」は、「InterSafe WebFilter」で取り込んだアクセスログを閲覧・分析することができる無償バンドルのログ分析ソフト。新バージョンは、近年利用ニーズが急増している「仮想化環境」(Hyper-V2.0、VMware vSphere4.1[ESX4.1/ESXi4.1])に対応する。仮想化によってサーバー台数を削減することで、ハードウェア費用や保守費などの経費削減、消費電力低減につながる。

 7月に発売した業界初のIPv6対応ウェブフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter Ver. 7.0 on IPv6」で出力するログの取り込みにも対応。IPv6を利用したPCのアクセス管理や、IPv6リモートサイトへのアクセス動向調査・分析ができる。

 価格は、Basic版は「InterSafe WebFilter」に無償でバンドル。Professional版は問い合わせとなる。