日本最大級の楽器演奏SNS「オケ専♪」を運営するアイティフォーグループのスナッピー・コミュニケーションズ(スナッピー、小林四一社長)は、9月6日、日本全国の地方自治体を対象に、クラッシック音楽愛好家を支援する「オケ専♪地域文化活動支援クラウドサービス」を開始した。

 文化振興を目的に地方自治体が運営するホームページに、「オケ専♪」の保有する地域のコンテンツを提供するサービス。地域で活動するアマチュアオーケストラや吹奏楽、合唱などの楽団情報や演奏会情報、団員募集などを自動的に転載する。転載料は無料。

 市町村は、自身が運営するホームページに簡単な設定をするだけで転載を開始できる。情報アップデートなどのメンテナンスは一切不要。第一号として、杉並公会堂をもつ杉並区文化協会に採用され、8月に稼働を開始している。