コニカミノルタホールディングス(コニカミノルタ、松崎正年社長)は、2011年度(12年3月期)の新入社員を東日本大震災で被災した地域に派遣し、復興支援活動を手がける。

 派遣先は宮城県南三陸町で、活動期間は9月22~24日、9月29日~10月1日の合計6日間。新入社員約100人が、主にがれきの撤去作業や清掃作業を行う。

 コニカミノルタは、今回の支援活動のほか、国内外の従業員から募った募金を救援金として寄付。さらに、酸素飽和度計や医療用画像診断システムの医療機関への無償提供や、東京都内にある社宅の避難者への無償提供などを行っている。(木村剛士)