エクセルソフト(名取弘人代表取締役)は、.NET/Javaプログラミング言語からMicrosoft Office/PDF/HTML形式のレポート生成を行うレポーティングツール「Windward Reports」を、9月28日に発売する。

 Microsoft Office製品をテンプレートファイルに使用して、レポート/ドキュメント生成を行うレポーティングツール。Microsoft Office製品のアドインとして提供されるデザインツールのWindward Reports AutoTag製品と、それらのレポートデザインをJava/.NETプログラミング言語からMicrosoft Office形式、PDF形式、HTML形式のドキュメントとして出力するWindward Reports Server Engine製品で構成した。

 Windward Reports AutoTag製品を使用して、Microsoft Office製品上でレポートテンプレートを生成。それらのレポートデザインを、Windward Reports Server Engine製品で提供される一連のAPIコールで、Java/.NETプログラミング言語からMicrosoft Office形式、PDF形式、HTML形式のレポートを出力できる。レポート出力を行う専用サーバーや、Microsoft Office製品のインストールは一切必要ない。

 価格は、「Windward Reports AutoTag」が7万4970円、「Limited Production Server(2cores)」が47万1870円、「Limited Production Server(4cores)」が56万6370円、「Standard Server Engine(2cores)」が88万1370円、「Standard Server Engine(4cores)」が132万2370円。