エクセルソフト(渡辺光敏代表取締役)は、IBM System zメインフレーム上で稼動するLinux向けデータセキュリティソフトウェア「SecureZIP for Linux on System z」とデータ圧縮・解凍ソフトウェア「PKZIP for Linux on System z」を発売した。

 「SecureZIP for Linux on System z」は、永続的なデータセキュリティを提供し、データの保存先に関わらず機密情報を保護するソリューション。新規/既存のLinuxのワークフローに簡単に統合でき、データの不正アクセスや紛失、盗難などから保護する暗号化機能を追加する。さらに、暗号化したデータを他の対応するプラットフォームで復号化ができ、すべての主要なエンタープライズ向けのプラットフォーム間で、完成されたデータ保護を提供する。

 「PKZIP for Linux on System z」は、ファイル管理とデータ圧縮機能(ファイルサイズを最大98%まで縮小)により、ファイル転送時間を短縮するとともに、必要なストレージスペースを削減し、効果的なデータ交換を実現するソリューション。新規/既存のLinuxのワークフローに簡単に統合でき、ストレージコストの削減、データ転送時間の短縮、また複雑なストレージ管理の改善を図ることができる。