エクセルソフト(渡辺光敏代表取締役)は、5月24日、Windows 7 SP1とWindows Server 2008 R2 SP1に対応したUSBとPCI/PCI-Expressのデバイスドライバの開発ツール「WinDriver v10.31」を発売した。

 「WinDriver」は、USBとPCI/PCI-Expressデバイスのドライバを開発するための専用ツールキットで、カーネルなど、OSの内部構造を知らなくても容易にドライバを開発できる。最新版では、Windows 7 SP1とWindows Server 2008 R2 SP1ほか、Linuxカーネル 2.6.38に対応した。

 ラインアップと価格は、PCI向けが「WinDriver PCI Windows」(51万5550円)、「WinDriver Windows CE.NET」(64万4700円)、「WinDriver Linux x86」(51万5550円)、「WinDriver Linux PowerPC」(51万5550円)。USB向けが「WinDriver USB Windows」(51万5550円)、「WinDriver Windows CE.NET」(64万4700円)、「WinDriver Linux x86」(51万5550円)。(木村剛士)