フォースメディア(池田譲治代表取締役)は、12月15日、サイバーパワー・ジャパンのUPS(無停電電源装置)の取り扱いを開始すると発表した。12月下旬に発売する。

 ラインアップは、HOME/SOHO向けの「Backup BR Series」2機種とSMB向けの「Backup CR Series」4機種。いずれも、QNAPのTurboNASとの動作確認済みで、万が一の電源トラブル時にはUPSと連動して安全にNASをシャットダウンすることができる。

 「Backup BR Series」は、小型設計で省スペースを実現。「Green Power UPSテクノロジ」の搭載で静音性にすぐれ、家庭やオフィスなどでの利用に向いている。一方、「Backup CR Series」は、LCDディスプレイを標準装備し、各種のステータスを容易に確認できる。出力波形が正弦波に対応しており(「Backup CR725」は短形波)、ノイズを抑えながら安定した電力を供給するので、オフィスでの利用に最適だ。

 価格は、「Backup BR 350」が7800円、「Backup BR 500」が9800円。「Backup CR 725」が1万7800円、「Backup CR 750」が2万3800円、「Backup CR 900」が2万3800円、「Backup CR 1200」が2万7800円。今後、QNAP社のNASとのセット販売を予定している。