フォースメディア(池田譲治代表取締役)は、「TV会議録画Station」のSD対応モデルの上位機種として、フルHD・HDとストリーミングなどに対応したモデルを2月中旬に発売すると発表した。

 新製品は、フルHDおよびHDでの録画に対応し、人物やPCデータ(テレビ会議中に画面共有するプレゼンテーション、表計算、CADデータなど)を高精細に録画するできる。録画データは、PCやスマートフォンで再生、閲覧できるように、ストリーミング機能を追加した。端末にデータをダウンロードしなくても、直接動画ファイルを再生可能にした。

 マルチベンダー対応で、テレビ会議システムのメーカーを選ばず、テレビ会議の模様を録画・保存・再生できる。さらに、操作も直観的なユーザーインターフェイスで簡単に利用できるという。

 「TV会議録画Station本体」(ストレージ・ユニット部)は、コンパクトで静音設計が特徴。大容量HDD(6TB)を搭載し、約3000時間の録画が可能だ。HDDは、RAID構成にした。標準で3年間の製品保証とオンサイト保守を付属している。税別価格はオープンで、実売想定価格は118万円。