日本パーソナルコンピューター(服部隆彦代表取締役)は、CD/DVD(RAM、RWを除く)の連続自動書込みとレーベル印刷を一元化したパブリッシングシステム「JPS100Eシリーズ」を、1月下旬に発売する。

 ユーティリティソフトウェアが、指定されたフォルダの監視機能と登録されたスケジュールに従ってフォルダ内のデータを登録した内容や枚数、レーベル情報にもとづいて、パブリッシャー装置でCD/DVDへのデータ書込みと内蔵プリンタによるCD/DVDレーベル印刷を行うシステム。

 データ暗号化機能を備え、CD/DVD内に暗号化したデータの書込みを行うことができる。また、作成結果の出力やメール通知が可能。ネットワーク接続モデルの設定ができ、レイアウトフリーを実現する。

 価格はオープンで、実売価格は「JPS100E-5」が81万5850円、「JPS100E-100」が129万5700円、「JPS100E-100N」が154万1400円。同社は、金融機関や支社/支店の多い企業を主な対象に、年間100台の販売を目指している。