経済産業省は、2月7日、特許庁内の約4000台のパソコン端末のうち、3台がウイルスに感染したと発表した。

 特許庁が、内閣官房情報セキュリティセンターからの情報提供にもとづいて庁内のすべてのパソコンを調査した結果、3台が新種のトロイの木馬型ウイルスなどに感染していたことが判明した。ウイルスは、2月5日に感染した端末から駆除した。(ゼンフ ミシャ)