日本アスペクト・ソフトウェア(アスペクト、垣貫己代治代表)は、調査会社Pelorus Associates社のレポート「2011 World Contact Center Workforce Management Systems Market」で、グローバル・ワークフォース管理ベンダーとしてトップシェアを獲得したと発表した。

 Pelorus Associates社は、2006年以来、コンタクトセンター・ワークフォース管理システムのグローバル市場を調査している。今回のレポートで、アスペクトは世界のワークフォース管理市場で29.7%、北米で37.7%のシェアを獲得。2年連続でグローバル/北米での市場シェアの1位となった。

 アスペクトのワークフォース管理機能は、企業でのコミュニケーションとコラボレーションを支援するプラットフォームを活用し、「顧客第一」を掲げる組織が次世代型の顧客体験を提供できるようにサポートしている。同社のワークフォース最適化スイートに統合され、顧客との各インタラクションを管理することができる。

 さらに、アスペクトの柔軟なフォーキャスティング、スケジューリング、トラッキングの各ツールによって、インバウンド、アウトバウンド、フロントオフィス、バックオフィス、あるいはこれらの業務の組み合わせに必要なスタッフリソースの最適な配置と生産性の向上を支援する。