日立システムズ(高橋直也社長)は、スマートフォンやタブレット端末などの導入を検討している企業をターゲットに、導入計画から運用・保守・セキュリティ・ヘルプデスクまでを統合的に提供する「スマートデバイストータルマネージドサービス」を、3月に発売する。

 リモートアクセス/ユーザー認証システム「SSCom Lite」や、仮想デスクトップ型の業務実行環境「Dougubako」に、スマートデバイスの調達から初期設定、アプリケーション組み込み、ウィルス対策や盗難・防止対策などのセキュリティ設定、ヘルプデスクサービスを加えたサービス。

 日立システムズは、2016年度末までに「スマートデバイストータルマネージドサービス」で100億円の売り上げを目指す。(ゼンフ ミシャ)