フォースメディア(池田譲治社長)は、3月1日、これまで個別見積もりとしていた「QNAP TurboNAS」のフォースメディアオリジナルHDD搭載製品と保守サポート製品に、価格を設定する。

 価格設定の背景には、QNAP社が3月に実施するグローバルマーケットでのシェア向上を目指した価格戦略がある。日本の正規代理店であるフォースメディアでは、さらに多くの企業が具体的に「QNAP TurboNAS」の導入を検討できるよう、フォースメディアオリジナル製品と保守サポート製品について価格の設定を実施する。

 税別価格は、デスクトップモデルの「QNAP TurboNAS 459Pro+ 8TB搭載モデル」が18万4000円、「QNAP TurboNAS 859Pro+16TB搭載モデル」が31万6000円、ラックマウントモデルの「QNAP TurboNAS EC1279U-RP 36TB搭載モデル」が93万9000円など。