ネットワーク機器メーカーのブロケード コミュニケーションズ システムズ(ブロケード、青葉雅和社長)は、データセンター(DC)向けスイッチ「Brocade VDX 6710」「Brocade VDX 6730」を、富士通にOEM提供する。

 富士通へのOEM提供は、ブロケードの事業では大きなウェイトを占めている。今回、次世代DCのアーキテクチャに対応する「Brocade VDX 6710」「Brocade VDX 6730」を富士通に提供し、有望なマーケットであるDC向けスイッチ市場の開拓を図る。

 「Brocade VDX 6710」「Brocade VDX 6730」は、ネットワークの運用性を向上させるイーサネット・ファブリックを実現するDC向けスイッチ。管理負荷を軽減し、DC内のITリソースを効率的に活用することができる。グローバルでおよそ400社のユーザー企業に納入している。(ゼンフ ミシャ)