Skeed(明石昌也社長)は、大量の情報に対応するデータ蓄積基盤「SkeedObjectStore」を、4月9日に発売する。

 複数のサーバーを連携することによって、オーバーレイネットワークを形成。分散データ蓄積領域を創出し、レプリケーションに基づく分散配置とデータ喪失の回避を実現する。

 サーバーへのアクセス時には、大容量データ配信ソフト「SkeedCast」で培ったスケールアウト型高速データ配信技術のノウハウを適用することで、大容量ファイルやアクセス集中によって入手しづらいデータファイルを迅速に手に入れることができる。

 税別価格は750万円から。最小構成は、サーバー5ライセンス、クライアント5ライセンスから。4月27日に出荷を開始する。