ソフト開発のSkeed(明石昌也社長)は、超高速のファイル転送ソフト「SkeedSilverBullet Business」を10月31日から販売を始める。通信帯域が不安定になりがちな国境を越えるグローバルネットワーク回線環境で、大容量ファイルの送受信を、従来のFTP(File Transfer Protocol)比で最大30倍にできる「SkeedSilverBullet」シリーズの企業向けエディション。

 明石社長は、「グローバルに進出する日系企業は、「SkeedSilverBullet Business」を用いることで、国内で実現してきた大容量ファイルを伴うシステム連携をグローバルでも構築することができる」と特徴を説明する。

明石昌也社長

 現在ニーズが高まりつつある遠隔地のクラウド型データセンター(DC)とのデータ送受信や、BCP(事業継続)/DR(災害復旧)のためのグローバルバックアップなどの用途への応用が期待されている。

「SkeedSilverBullet Business」機能一覧