アプレッソ(長谷川礼司社長)は、自社開発のBPM(ビジネスプロセス管理)製品の最新バージョン「DataSpider BPM 2.0」を、5月29日に発売する。

 業務全体の流れをモデル化し、管理・改善を実践するためのソフトウェア。最新バージョンは、スマートフォンやタブレット対応やシングルサインオン対応のほかに、企業内SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)機能を追加した。

 さらに、EAI(エンタープライズアプリケーション統合)側からのBPMプロセス呼び出し機能を備え、BPMとEAIの連携を実現。業務プロセスとデータ連携や、データ処理の自動化を促進することができる。

 税別価格は、最小構成で250万円から。年間サポートサービス料は、ライセンス定価の20%。