JBCC(東上征司社長)は、企業向けにセキュリティ・ソリューションサービスをパッケージ化し、機器もレンタルできる「スーパー関所くん」を7月から提供する。

 700社以上の導入実績をもつ「レンタル関所くん」をベースに、セキュリティが大きな課題となっているモバイルデバイス対応を低コストで実現するオールインワンパッケージ。標準サービスとして、ウイルス、不正アクセス、スパムメール、マルウェアなどの対策を行う。また、ベリサインの証明書を利用することで、万が一機器を紛失してもセキュリティを侵される心配がなく、安心してモバイルデバイスを利用できる。

 ファイアウォールの維持・運用管理を、遠隔で監視してサポートするだけでなく、機器のレンタルもあわせて行うので、ファイアウォールの機器をもたない企業でも活用できる。

 価格は、モバイルデバイス10台まで、機器レンタル費込みで月額4万3000円から。JBCCは、「スーパー関所くん」関連のビジネスで初年度1000社への納入を目指す。