ぷらっとホーム(鈴木友康社長)は、導入・運用が容易なネットワークアプライアンス「EasyBlocksシリーズ」の新製品として、ARMコアを採用し、高スループットが特徴の3モデルを発売した。

EasyBlocks Enterprise

 「EasyBlocksシリーズ」は、ネットワーク管理サービスを専用アプリケーションソフトで手間なく構築・運用することができるアプライアンス。新製品は、「EasyBlocks Enterprise」「EasyBlocks Webキャッシング向けProxyモデル」「EasyBlocks Webフィルタリング向けProxyモデル powered by i-FILTER」の3モデル。

 「EasyBlocks Enterprise」では、冗長化機能に加え、インターネットイニシアティブ(IIJ)の「SACM」を基盤としたサービス一元管理機能などを備えたPRCM(リモートコントロールマネージャー)を、有償オプションとして実装できるようにした。ネットワークに必要な各種機能を備える。

 「EasyBlocks Webキャッシング向けProxyモデル」は、プロキシサービスを迅速に立ち上げることができるアプライアンス。多数のユーザーがパソコンから同じサイトを同時に閲覧しても、パフォーマンスの低下を防ぐことができる。一方、「EasyBlocks Webフィルタリング向けProxyモデル powered by i-FILTER」は、ウェブフィルタリング機能を提供。フィルタリングエンジンには、デジタルアーツの「i-FILTER」を採用した。