JBCCホールディングス(山田隆司社長)の事業会社でJBグループのオリジナルソリューション開発会社、JBアドバンスト・テクノロジー(JBAT、赤坂喜好社長)は、遠隔地とコミュニケーションを図る「CustomerVision Meeting Canvas(Meeting Canvas)」のラインアップ強化として、モバイルを活用した情報共有を支援する「Meeting Canvas Mobile Tablet(Mobile Tablet)」と「Meeting Canvas Extension Engine(Extension Engine)」を7月9日に発売した。

 「Meeting Canvas」は、電源を入れるだけで、画面と音声、タッチパネルなどに書き込んだ情報を、遠隔地と簡単に共有できるオールインワンパッケージ。「Mobile Tablet」は、Meeting Canvasの機能を簡単に持ち運べる10.1インチのタブレットPCで提供し、社外、自宅、店舗、現場、出張先など、さまざまなシーンでの情報共有を支援する。

 「Extension Engine」は、「Meeting Canvas」「Mobile Tablet」の拡張エンジンとして多拠点接続コントローラをPCサーバーに搭載することで、ビジネスシーンの広がりを支援する。

 「Mobile Tablet」と「Extension Engine」は、イグアス(iGUAZU)を中心としたJBグループで顧客やビジネスパートナー向けに販売。初年度に500台の販売を目指す。