日本システムウエア(NSW、青木正社長)は、8月1日、CMS(コンテンツマネジメントシステム)連動型ECクラウドサービス「Creoss Plus」を発売した。サービス開始にあたり、「月額基本料金6ヶ月無料キャンペーン」を実施する。

 システムインテグレータ社(梅田弘之社長)のEC構築パッケージ「SI Web Shopping」と、ジゾン社(神野純孝社長)の「HeartCore」をシームレスに連携し、NSWのIaaS型クラウドサービス基盤「BlueSpider」上でSaaS型サービスとして提供するCMS連動型ECクラウドサービス。

 大企業・中堅企業向けのECサイト運用サービスをクラウドで提供することによって、初期費用は500万円から、月額基本料金は40万円からと、コストを抑えてサービスを立ち上げることができる。また、導入後のコンテンツ編集を自社内で実施することによるランニングコストの削減や、サイトへの集客拡大が期待できるSEO/LPO機能の実装によって、顧客のEC売上拡大を支援する。

 月額基本料金40万円で、10月末までに申し込んだ先着10社に限り、6か月間無料でサービスを提供する。無料提供の顧客には、2か月に1回、計3回のウェブサイト診断サービスも無料で提供する。