日本システムウエア(NSW、青木正社長)は、2月29日、CMS連動型ECクラウドサービス「Creoss Plus(クレオス・プラス)」の開発を開始した。7月からサービスを提供する予定。

 ECモジュールとCMS(コンテンツマネジメントシステム)をシームレスに連携し、ECサイト運営を強力にサポートするサービス。基本的なECサイト管理機能に加え、CMSの機能を生かした自社でのコンテンツ更新ができ、タイムリーな情報発信とコンテンツ更新費用の圧縮を同時に実現する。

 同社のIaaS型クラウドサービス「BlueSpider」上で提供するので、繁忙期のサーバーリソースの拡張などに柔軟に対応。余剰リソースを抱える必要がなくなり、運営コストを最適化することができる。さらに、SEO効果、LPO機能、ソーシャルメディア連携などのさまざまなウェブマーケティング機能を標準搭載し、ECサイト運営企業の集客力と売り上げの向上を支援する。