エムオーテックス(MOTEX、宮崎吉朗代表取締役)は、富士キメラ総研が7月に発行した「2012ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」の端末管理・セキュリティツール市場IT資産/PC構成管理ソフトウェア”部門で、ネットワークセキュリティツール「LanScope Cat」が市場シェア30.7%のトップシェアを獲得したと発表した。2004年度以来、8年連続でシェア1位を獲得したことになる。

 「LanScope Cat」は、1995年に販売を開始したIT資産管理ツール。全国6300社、540万クライアント以上の導入実績がある。資産管理をはじめ、操作ログ管理・セキュリティ・ファイル配布・各種レポート機能を備え、2011年はソフトウェア資産管理機能を充実させたことで引き合いが増加したという。