サイボウズスタートアップス(Cstap、山本裕次社長)は、9月25日、災害時の事業継続を支援する「安否確認サービス」をバージョンアップしたと発表した。

 トップページに機能の説明を入れて、よりわかりやすくした。緊急掲示板や緊急メッセージ、個人設定などの操作画面にもレスポンシブ・ウェブデザインを採用。このほか、従来型携帯電話で災害前の備えもできるようにした。特に要求の多かった項目を中心に、37の機能を改善したという。

 山本裕次社長は、改善について、「たまにしか使わないサービスだから、いざ使うときによくわからないという声をもらっていた。従来はアイコンを表示していただけだったが、機能説明を表記する親切なつくりにした」と説明した。(信澤健太)

機能の説明を入れてトップページをよりわかりやすく刷新