米CA Technologies(ウィリアム・マクラッケンCEO)の日本法人である日本CAは、11月1日付けで内藤眞氏が社長に就任したと発表した。

 新社長の内藤氏は、1956年9月生まれ。慶應義塾大学工学部を卒業後、ソニーに入社し、その後、日本IBMやNTTコミュニケーションズなどで要職を歴任。アカマイ・テクノロジーズ・ジャパン、日本キャンドル、シュナイダーエレクトリック(旧エーピーシー・ジャパン)では社長を務めた。前職では、デルでエリア副社長ラージエンタープライズ・パブリック統括営業部統括本部長を務めた。

 CA Technologiesは日本を最重要市場と位置づけており、内藤氏は、今後、日本市場でのパートナー・エコシステムの構築やセールス・カバレッジの最適化、営業プロセスの効率化、オペレーションの有効管理などに取り組んでいく。(真鍋武)