東芝ソリューション(河井信三社長)は、ノーチラス・テクノロジーズ(神林飛志社長)と協業し、Hadoop、Asakusa Frameworkによるバッチ処理高速化サービスの提供を11月5日に開始した。

 東芝ソリューションは、Hadoopの並列分散処理能力と基幹バッチ開発を行うフレームワークとしてAsakusa Frameworkに着目し、東芝ソリューション生産技術センターを中心に検証を進めてきた。その結果、HadoopとAsakusa Frameworkで高品質で高性能のバッチアプリケーションを開発することができることを確認した。

 ノーチラス・テクノロジーズと協力することで、Asakusa Frameworkを活用し、東芝ソリューションが強みとする各業種向けのシステム構築ノウハウにもとづいて、バッチシステムの設計から構築、保守・運用まで、トータルにサービスを提供する。これによって、顧客のバックエンドシステムの課題解決を支援する。